気象庁が梅雨明け宣言をしてから梅雨のような雨が続いている京都府南部山城地方。

京都の梅雨明けは、いくら気圧配置や天気図や確率統計データを使った結果から「梅雨明けしました!」と誰かが言ったとしても、その発言は信じるに価しません。

京都の梅雨は昔から「祇園祭(昨今ですと“前祭り”)」が終わらないと明けないのです!

ブラッドショーはどうしているのでしょう

という発言をヘルメットの中で誰に言うともなしに頭の中で話しつつ、祇園祭の山鉾巡行は晴れになって良かったなと感じながら、三重県にある「西山の棚田」を訪問してきました。

この日(7月17日)の気温はなんと31℃。6月末よりも涼しい。おかしな気候になっています。

気温31℃

西山の棚田はというと、こんな風に苗がすくすくと成長していました。

ザ・棚田

そして、今回驚いたのは、棚田の展望公園に自分たち以外の人が居たことです。

  • 4名グループ×1
  • 2名グループ×2(自分たちはココに入ります)
  • 1名自転車×1

合計すると9名が棚田展望公園に集っているのです。少しずつではありますが、認知度がアップしてきている感じです。

それでは下のリンクをクリックして、西山の棚田訪問記へ進んでください。これまでの訪問記も合わせてご覧いただけますので、棚田の移り変わりを楽しんでいただけます。